「彫り直しは首をはねるのと同じ」と聞くことがあります。これは印相占いの流れで広まった言い方で、技術の話ではありません。彫り直しができる場合とできない場合をまとめました。
押さえておきたい3つのこと
- 彫り直しは昔からある技術です。良い印材を長く使うための方法でした。
- 「縁起が悪い」という説は、印相を売るなかで広まったものです。
- ただし材が痩せていたり、ひびがある場合は彫り直せません。判断は現物を見てからです。
詳しく知りたい方へ
ハンコの彫り直しは首をはねるのと同じだから縁起が悪い?(SUZUIN BLOG)
いつ、どういう経緯で言われ出したのかを書いています。
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